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    先が読めない太陽光発電の迷走劇

    • 2015.02.12 Thursday
    • 15:41

    これまで、さかんに奨励されていた再生可能エネルギーの先行きが怪しくなってきています。
     

    昨年は新規契約者という条件付の買取中断を突然突きつけられ、

    今回は出力抑制や固定価格買取制度の運用見直しにまで発展しています。


     

    出力抑制については、太陽光発電設備の出力制御の対象を住宅用も含む500W未満にも

    広げています。


     

    そして、需要を上回りそうな時に電力会社が事業者に発電抑制ができるという出力制御の上限が

    30日までから年360時間までとなり、1日単位でなく時間単位で抑制することになりました。


     

    但し、北海道電力、東北電力、九州電力については無制限に出力抑制が行えることになっています。

     

    思えば、産業用太陽光発電の当初買取価格は1Wあたり42円でした。
     

    それが年を追う毎に36円、32円と下がってきています。

     

    こうした価格の低下に加えて、

    国が買取価格の改定を従来の
    1年ごとから半年ごとへの変更を検討していること、

    今回のような電力会社
    5社による再生エネ買取中断問題や出力抑制など、

    事業者にとっては将来における採算性が見えてこないという事態に陥っています。


     

    特に無制限出力抑制の対象地区では事業者に不安が広がっています。

     

    場当たり的な国のやり方に振り回されている感のあるこれらの問題は、

    まだまだ二転三転しそうに思います。




     

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    • 2015.04.17 Friday
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